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【カイルア滞在】ハワイの海でiPhoneが水没!…したけど翌日復活した話/ハワイ旅行

2018年8月ハワイ
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防水ケースに海水が入り込んだ際に行った対応のポイント

2018年8月のハワイ旅行の記事一覧はこちら

前回の記事はこちら↓

【カイルア滞在】オアフ島最古の聖地ウルポ・ヘイアウの伝説と歴史/ハワイ旅行
ワイキキにキャッキャするのに飽きてきたら、古代ハワイの神話や歴史に思いを馳せるのも良いかもしれない。 フラを習っていると、古代ハワイの人々の、海、山、滝、草花などの大自然に対する畏怖の念を学ぶ。 日本にも八百万の神という古くから...

もはや海外旅行では命綱となりつつある私のiPhoneが、ラニカイビーチで防水ケースに入れていたにも関わらず、ケースの中に海水が入り込むという事件が起こった。

異常なバイブレーションと発熱がおき、この時は完全に終わったと思った。

最近ではデジカメも持ち歩かずに、写真は全てiPhoneで撮るようになってしまったので、これまでの思い出写真が全て飛んでしまう上に、この先iPhone無しで行動しなければならなくなることを想像し、この日は一日気分が沈んでいた。(夫の端末では私が購入したSIMカードが使えない)

…しかし翌日、奇跡的に復活してくれた。

恐らくこの時行った対応が功を奏したのだと思われるので紹介したい。

ネットでも「iPhone 海 水没」などで対処方法を検索したが、水洗いだとか分解だとか、完全にデータを諦めなければならないようなことも書いてあったので、今となっては本当に従わなくて良かったと思っている。

完全ドボンした訳ではないのなら、最小限の対応で済む可能性もあるので、早まって余計なことをしない方が良い

経緯

午前中に聖地ウルポ・ヘイアウを訪問した後、午後は再びラニカイビーチへ向かった。

ラニカイビーチには怪しい動きをしている人はいなかったものの、用心深い私はiPhoneを防水ケースに入れた上に、さらに防水バッグに入れて海の中にも持ち込んでいた。

この前日も同じ方式でシュノーケリングをしていたが、特に問題は生じなかった。

しかしこの日、腰まで海に浸かり、景色を撮ろうと防水バッグを開けたところ…バッグの中に水が入り込み、iPhoneが中でぷかぷか浮いているではないか!

しかし、iPhoneは防水ケースに入っていたのでこの時確認した際には何も問題は無さそうだった。

使えなくなったバッグをビーチに置きに帰り、防水ケース入りiPhoneをラッシュガードのポケットに突っ込んで再び海にザバザバ入っていった。

…が、今度はすぐさま異変を感じた。

ブーーーーッ

と突然iPhoneが震えだしたのだ。

慌ててラッシュガードのポケットから取り出すと、iPhoneが震えている。

ブブッとか、ブーブーッとか、何か着信した時とは明らかに異なる、永続的なバイブレーション。

夫が気持ち良さそうに海からの景色を眺めながら私に話しかけていたが、喋り続ける彼をその場に置き去りにして速攻で浜辺に上がり、荷物置き場へ急いだ。

ポイント1:浸水が分かった時点で速攻で電源を落とす

相変わらず異常なバイブレーションは続いているが、ホーム画面は付いていた。

防水ケースをパカッと開いてみると、下の部分から海水が入り込み、iPhoneの電源、イヤホンジャックの部分が完全に海水に浸っている!

そして異様に発熱していた。それも、持っているその瞬間もどんどん熱くなっていく。

私は条件反射的に速攻で電源を落とした

ポイント2:浸水した部分を絶対に上に向けない

iPhoneごと海にボチャンとしてしまった場合は関係ないかもしれないが、私のように防水ケースに浸水したという場合は、iPhoneのどの部分が水に晒されたか、きちんと観察して覚えておく必要がある。

私の場合はケースの下部が海水に浸っていたので、SIMや電源部分は無事だったようだったと思われる。

従って、iPhone上部を下向きにしないよう、細心の注意を払った。

ポイント3:とにかく水分を拭う→ウェットティッシュでさらに拭う

iPhoneを持つ方向に気をつけ、とにかく端末に付いた水分を一滴残らず拭う。

その後、もし持っていたらウェットティッシュで端末を拭う。

塩分をできる限り除去するためだ。

データを諦めたくないのなら、水洗いは避けた方が良い

ポイント4:※上部が浸水した人のみ SIMカードを取り出す

上部が浸水してしまった場合は、SIMカードを取り出しておいた方が良い。

但し、ビーチにいる場合は、下手に取り出すとかえって紛失してしまう恐れがあるので、慌てずに部屋に戻った後で取り出すのでも良いだろう。

ポイント5:ボタン類に一切触れずに、一晩干す

私は、部屋へ戻った後、確認をしたくて夜に再度出かける前に一度だけ電源を入れてしまった。

しかし、結果は同じで、電源を入れた瞬間に異様なバイブレーションと発熱が始まった。

涙目になりながら速攻で電源を落とす。

この時の正解は、iPhone内の水分が飛ぶまで通電しない、触らないことである。

私は、再び浸水した箇所を下に向け、翌朝までiPhoneを触らずにひたすら干した

 

…すると、翌朝。

恐る恐る電源を入れてみると、あの異様なバイブレーションが起こることなく、iPhoneが正常に立ち上がったのだ!

恐る恐る充電ケーブルを繋げてみる…反応が鈍い。

一度抜いてもう一度挿してみる。

今度は充電できた!

そして帰国して1ヶ月経過した今現在も問題なく稼働している。

データを諦めなくて本当に良かった!

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部分浸水の場合のNG対応

全部海にドボンの場合はこの限りではないが、部分浸水の場合、データを復旧させたいのであれば以下の行動は避けた方が良い。

1. 分解(電池パックを抜く)

Androidなら簡単なのかもしれないが、素人がiPhoneを開くのはアウトであると思われる。

しかも自分で下手に分解して元に戻せなくなった場合、Appleストアに持ち込んでも恐ろしい金額を請求されてしまうだろう。

2. 水に浸ける/水洗い

「海水は侵食が激しいので、すぐに水で洗う」

というようなことが書いてあるが、これをやったらデータとはオサラバである。

中には一晩でサビが進むようなことが書いてある記事もあったが、1ヶ月経った現時点でも私のiPhone SEは問題なく稼働しているので、そんなに慌てる必要はないと思う。

帰国したら速攻でバックアップを取れば良い。

3. 頻繁な電源ON/OFF

端末内に水が入った場合は、ショートを防ぐためにとにかく通電しないに限る。

いつ直るか不安になって何回も確かめたい気持ちは分かるが、一晩はガマンする。

4. iPhoneを振って中に水が入っているか確かめる

これはもう言わずもがなアウトである。

海水を端末内に満遍なく行き渡らせ、全体的に腐食を進める行為だと思った方が良い。

5. 充電

私も一瞬、血迷って何故か充電ケーブルを差し込みそうになったが、充電したら電源を落とした意味が無い。

iPhone内の水分が全て飛ぶまで充電もガマンだ。

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今回の反省

スマホケースの念入り確認

私が使用していた防水ケースは以下のような形の、Touch IDも使えるタイプのものだ。

昨年タヒチに持っていった際には海の中での撮影にも十分対応できた。

そのため、今年は、時間が無くて浸水テストができなかったが、まあ去年も使えたから大丈夫だろう、くらいに思っていた。

しかし、充電部分やイヤホンジャックの部分はゴム製なので、一年経ったら十分に密閉できないようになってしまっていたのかもしれない。

…とにかく、去年問題無かったら今年は大丈夫だろう、ではなく、使う都度浸水テストで念入りチェックしなければならない。

icloudへのバックアップ

これまで情報漏出を恐れて利用していなかったicloudだが、今回の件を受け、二度と撮れない貴重な旅の写真をリアルタイムでバックアップしていってくれる機能は、こういった時にやはり有り難い。

旅行中だけでもオンにしておこうと思った。

 

以上、楽しい旅行が台無しにならないよう、役に立てて頂ければ幸いである。

 

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