スポンサーリンク

黒い下着は婦人科系の病に罹りやすい?

胞状奇胎・侵入奇胎
スポンサーリンク

抗がん剤治療以外の手段を探して

一時は民間療法への逃避も頭を過ぎった。

病院からの帰り道、もう明日からの入院予約も入れてきたというのに、まだ私の中では抗がん剤治療に対する覚悟ができていなかった。

メトトレキサートは髪は抜けないとは言われた。

しかし、髪は抜けなくても、現在全くどこも痛くない、いたって健康そのものに見えるこの体に、正常な細胞もろとも破壊してしまう恐ろしい抗がん剤を投与するのはどうしても抵抗があった。

そもそも今はどこも痛くも何ともないのだ。放っておいても何ともならない人もいるのでは?

電車を待ちながら、「侵入奇胎 放置」とか「侵入奇胎 民間療法」とか、とにかく調べまくっていた。

民間療法については、よもぎ蒸しが効いた!なる記事が出ていたものの、子宮筋層の中に入り込んだ腫瘍がよもぎ蒸しで除去できるメカニズムを延々と想像してみたが、納得できるような論拠が全く思い浮かばなかったのでやめておいた。

侵入奇胎、放置するとどうなる?

民間療法で自分で治そうとする以前に、放っておいたらどうなるのか?

関東連合参加婦人科科学会の記事を見つけた。

この記事によると、

49歳の女性が臨床的侵入奇胎と診断されるも、化学療法を拒否

→民間療法を開始。

→1年後、骨盤内に子宮から飛び出た14cmの腫瘤ができ、腹腔内出血を起こした状態で救急搬送。

結局その腫瘍の摘出手術+計11コースの化学療法を受けることになり、寛解したのだという。

興味がおありの方はこちら↓

民間療法により1年以上放置され巨大骨盤内腫瘤を形成した侵入奇胎の一例 | 一般社団法人関東連合産科婦人科学会
民間療法により1年以上放置され巨大骨盤内腫瘤を形成した侵入奇胎の一例。一般社団法人関東連合産科婦人科学

これを読んで私は我に返った。

民間療法に逃げるのはよそう。。

毒は毒にしか治せない

10年ほど前の新米主婦の頃、私はオーガニックやアロマテラピーといったものにハマっていた。

さらにマクロビオテックにまで手を伸ばそうとしていた時点で再び働き始めたため、マクロビは習得できずに終わった。

これらは健康維持・予防という点では相当な効果があると思う。

しかし、今回私が患った卵巣嚢腫や胞状奇胎といった病は、仕事をしていた頃の不摂生な生活が招いた結果だと思っている。

がむしゃらに働いていた5年分で、私の体の中に溜まったありとあらゆる食品添加物などの毒物は、もはや生易しい浄化方法では50年経っても浄化しきれたものではないだろう。

病気という形で現れた毒は、毒(抗がん剤)をもって制するしかない、と。

私の治療に使われる「メトトレキサート」は葉酸を活性型葉酸にする酵素の働きを阻止するタイプの抗がん剤だという。

葉酸は細胞の生産や再生を助けるビタミンで、とりわけ胎児には重要な栄養成分だと言われている。

侵入胞状奇胎が、元々は受精卵の組織の一部だったことを考えると、その成長を阻止する手段としてうってつけではないか、と非常に納得がいく。

大人しく抗がん剤治療を受けよう。。

願掛けを兼ねてのカラーセラピー

民間療法の効果についてはやや否定的な見解を持つ私だが、ただ一つだけ気になっていたことがあった。

それは。

今の夫と結婚してから、ほぼ全ての下着を黒ないしはネイビーに統一していた

ということである。

私は昨年春に再婚した。

それまではどちらかというと白系や薄ピンクといった、淡色系の体に良さそうな色を好んで着ていた。

しかしイタリア人の我が夫。

夫 :「ピンクなんて、子供が着る色で全然セクシーじゃない。大人の女性として一番ホットな色は黒でしょ、やっぱり。」

と主張し、私の下着達は全否定された。

夫が燃えない色を身に付けていたも仕方がないので、その時に持っていた下着はほぼ全部処分し、黒やネイビー系の下着を買い揃えたのだった。

しかし、カラーセラピスト達は言う。

黒は全ての運気がダウンしてしまう最悪の色。体に全くエネルギーを与えないので、血の巡りが悪くなり、病気だけでなく美容面にも悪影響が。セクシーではありますが、黒い下着には気をつけましょう
出典:
黒い下着は婦人科系の病気になりやすいという傾向もある

出典:

女性は黒ばかりきていると〇〇〇に!なぜ、黒い服を着てはいけないの?
愛されて売れる女になる! モテ売れ愛されコンサルタントの土田かおりです。 ご訪問いただきありがとうございます。 みなさんは"黒"という色にどんなイメージをもちますか? ・無難な基本色イメージで黒を着ていれば間違いない ・洗練されスタイリッシュで高貴なイメージ ・スタイルアップして見えるイメージ

 

下着を総入れ替えして間も無く、妊娠前健診で卵巣嚢腫が見つかった。

その後立て続けに胞状奇胎になった。

そしてさらに侵入奇胎にまで発展してしまった。

これを思い出した瞬間、今自分が履いている黒い下着を速攻で脱ぎ捨てたくなってきた。

 

もちろん、これも全く科学的根拠はない。

が、色というのは自分でも実感できるほどダイレクトに人の心に作用する。

もしかしたら黒い下着ばかり身に付けているうちに私のメンタルが病を呼び込むようになったのかもしれない。

とにかく、私にとって黒い下着は一気に縁起が悪い色となった。

 

帰宅するとすぐに、私は夫に以下のように宣言した。

私:「もうセクシーかどうかなんて関係ない。私は私の好きな色の下着を着るからね!」

夫:「分かったよ。君が元気になってくれることが第一優先だ。もう何も言わない。」

宣言すると同時に引き出しから黒の下着を引っ張り出してゴミ箱に捨て、ネット通販でピンクや白のショーツを大量に注文した。

 

馬鹿馬鹿しい話かもしれないが、病は気から、とも言う。

今現在はピンクの下着を身に付けているが、気のせいかもしれないが、何だかほんわかと、体に良い気を送ってくれているような感じがする。

入院以降はずっとピンク下着を続けているが、治療の経過がとても良い現在に至る。

 

願掛け程度なら、許容範囲ということで♪

 

にほんブログ村 病気ブログ 胞状奇胎・侵入奇胎へ
にほんブログ村

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。